遠吠えとオーボエ


by tandonut
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大序曲「1812年」

 この曲は、先日うちの学校のバンドで演奏した曲です。
私はこの曲をオケでも、吹奏楽でも演奏しています。
 オーボエ吹き的には、実はあまり好まれない曲では、と思います。ソロもそんなにかっこいいわけではないし。何より疲れる(T_T)

で、コーラングレパートは比較的美味しい。オーボエほど難しくないし、中間部にフルートとユニゾンの美味しいメロディーがある。

そんな私はこの曲が結構好き。ただし、私はアングレ吹いている方が多いので、ぜひオーボエで吹きたいと思うのです。それは、中間部で、前出のアングレとフルートとユニゾンで吹くところの前にある、フルートとのユニゾン。2ndはオクターブ下なんだけど。ここ、本当にフルートとあうと、まさに天国状態。音が溶け合って、えもいわれぬ響きになる。

確か、オケではその部分はいくらか減るんじゃなかったかな。コード進行みたいな伴奏があったような。アングレはそんな感じだったはず。

皆さん知っての通り、題材は重いし、終わりも違う意味で重いんだけど、その前に現れるきれいな音楽をぜひ楽しんで欲しいわけです。
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by tandonut | 2004-10-20 00:59 | オーボエ