遠吠えとオーボエ


by tandonut
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カテゴリ:オーボエ( 56 )

大変長らく放置していましたm(_ _)m
ミクシィはじめたので、こちらをどうするか迷う今日この頃・・・。

さて、今日は県南の市民オケに賛助出演でした。プログラムは

・ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
(1番の練習時代吹きで、今日は降り番でした)
・チャイコフスキー/交響曲第5番
(1番でした)

今年は来月にベートーヴェン交響曲第5番もやります。なので2つの5番。
運命はわかりやすいですが。チャイコフスキーの5番も運命だよって聞いたなあ。
テーマが運命のテーマで、それが最後まで続くという話し。ホントかな?
でも、それを感じながら練習してきました。

チャイコフスキー第5番はこれで3度目。2番が大学で1回、1番は地元のオケで1回。
本番の出来は・・・70点かな。いい音がしなかった。メロディー少しもつれた。
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by tandonut | 2006-10-08 22:05 | オーボエ

葬送行進曲

ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」の第2楽章と言えば・・・。

そうです。先ほど、ニュースを見ていたら、今日の戦没者慰霊式の中での小泉首相のシーンのバックにあのオーボエのソロが・・・。

毎年使っているのかな・・・。

どうなんだろう・・・。
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by tandonut | 2006-08-15 21:20 | オーボエ

続・白鳥の湖

大変ごぶさたでした。
3月4月もいろいろなことがありました。
5月は連休と共に、友人が来たり結婚式に呼ばれたりで、今日は所属オケの演奏会でした。
プログラムは、ブラームスのハンガリー行進曲の1と6、ドヴォルザークのスラブ舞曲の1と10、皇帝円舞曲、白鳥の湖、バーンスタインのシンフォニックダンス。

死にました。正確にはその1歩手前。

理由は、これです。
白鳥の湖

実はあの有名なソロを連続で4回演奏することになりまして。
というのも、この曲で指揮者コーナーで一般のお客さんに指揮してもらおうと。
出てきたのは小学生の女の子2人。
前後に模範演奏とフル演奏合わせて4回。

実は、数年前にもこのパターンで吹いたのですが、リヴェンジどころか返り討ちでして・・・。

というわけでした。
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by tandonut | 2006-05-07 21:52 | オーボエ

白鳥の湖

とオーボエと言えば、知らぬ人はいないあの名曲。かくいう私も一応演奏らしきしたことはある。

で、5月の演奏会で、久々に吹くことになりました。今まで多くのソロを吹いてきましたが、これは超定番だけに外せない。

・・・で、吹いてみたら、ダメですね。きれいに音がつながらない。最後まで吹ききれない。

そこで、決心しました。

・・・個人練習日を設けるぞ、と。

今まではオケの練習日に、直前に個人で1~2回練習していましたが、それじゃ足りないなと。

まして、その後に控えるのはバーンスタインのウエストサイドシンフォニックダンスですから。
譜面が高すぎて解読不能ですし(笑)。

幸い、地元のホールにはレッスンルームという、8畳ほどの部屋があります。管楽器個人練習やアンサンブル、バンド練習用の部屋で、1h200円です。今までは使ったことがなかったのですが、思い切って借りることにしました。とりあえず週2くらいは練習日の他にいれようと。

今年は秋には県南の方でチャイコの5番も控えています。そして、秋の定期はベートーヴェンの5番です。アンサンブルもやりたいし、少し練習に本腰を入れていきたいと思っているのですが、いつまで続くやら・・・。
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by tandonut | 2006-02-17 21:30 | オーボエ

初合奏

今年初めての合奏に参加しました。
といってもオケではないです。今日は高校生と一緒に吹いてきました。

久しぶりに吹いたら緊張しました。高校生に負けたらどうしよう・・・とか思って。

なんとか事なきを得ました。

吹いたのは、アルメニアンダンスパート1。高校生の時にも吹いている曲なのですが、こうしてまた吹くことが出来るというのは、それだけこの曲がみんなの印象に残るんでしょうね。私も昨年アングレで吹いているのですが、久しぶりにオーボエで吹いたので。

今、N響アワーでは、私がいつか雪辱を果たさなくてはいけないベト7が流れています・・・。
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by tandonut | 2006-01-15 21:09 | オーボエ

ここしばらくは仕事と昨日本番のオケにバタバタしていました。
さて、タイトルはロ(ろ)にも見えますが、違います。

「しかく」と入れて変換したら、「四角」より先に「□」が出たので使いました。

昨日は県南にある市民オケの定期演奏会。今のオケでコンマスだった方がコンマスになっていて、その方からのお誘いで参加。団員にオーボエがいないオケで、以前はトラや指揮者の先生が振っている大学の学生が来ていたとのこと。

今回も私の他にお手伝いの方が先に2名決まっていたので、私はコールアングレの参加がもともとのお願いでした。昨日はフィンランディアとアルルの女が2番+アングレ、英雄は1アシでした。

ただその二人が多忙なため、練習では代吹きを何回かしました。英雄のソロやアルルの女のフルートとの掛け合い、フィンランディアのメロディーなど、すべて一度は吹いたことはありますが、代吹きの安心感もあり、気持ちよく吹かせて頂きました。

そこで感じたのが□なんです。このオケにはオーボエがいないので、つねに△なんですね。
つまり、フルートとクラとファゴットの△はあるけれど、オーボエがいないために、音程や音量のバランスがいまいちとれない気がするんです。昨日打ち上げで演奏の録音を聴きましたが、やはりそれを感じました。オーボエがいて、トップの□ができて、木管が成り立つことを改めて感じました。今いるオケは一応□が作れます。ただ、組み合わせによっては上手く機能しないこともあります。でも、△よりはいいんだと思うんですね。

オーボエの重要性と責任の重さを感じた演奏会でした。
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by tandonut | 2005-09-26 22:35 | オーボエ

プロジェクト×

某N○Kの番組・・・火曜はネットしながら観るのが日課なのですが(ドラマが苦手なので)。
今日は北海道池田町のワインの物語。

・・・冒頭から流れるオーボエが心地良い・・・
・・・!

何かが違うと思ったら!

なんと瑠璃の島の音楽が!

南国と北海道のコラボレーション・・・。

しかも、その後も全編にわたり瑠璃の島のサントラを使っていました。

思い切ったセンスと言うべきか、節操ないというべきか・・・。
私の気持ちはタイトルに表れています。よく見ると、ある一文字だけ違うよね?
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by tandonut | 2005-09-13 23:12 | オーボエ
今日は所属しているオケでキッズフェスティバルなるものに参加してきました。
市民会館全体が子どものための催しを行うというもので、うちのオケがディズニーの曲を集めて楽器紹介+一緒に歌おう+楽器をさわってみる、みたいな企画でした。

全部で30分ほどのステージを3回ほど行いましたが、思ったよりも多くの親子に来て頂き、感謝です。

ところで、やっていて思ったのはこれって、いわゆるこの前(私が地震の時に観たもの)と正反対だよな、ということでした。こどもの知っているディズニーで興味を持ってもらう。誰でも知っている曲を一緒に歌ったりして楽しんでもらう。

・・・この1週間で2つのこどもに聴かせるプログラムを体験してみて、果たしてどっちがいいものかな、と。

確かに、クラシック初心者への配慮は必要なのかも知れません。ただ、それがイコール優しい)易しい)曲に偏る様な気がして。誰でもできることではないのですが、以前ここで話したコンサートキャラバンのように、高い音楽を提供することができれば・・・とか思いました。

それにしても、先週の地震に続き、今日は3日連続で雷雨。
どうなってのんかね・・・。
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by tandonut | 2005-08-21 16:49 | オーボエ

共演

先日、世界的に有名な日本人指揮者と世界的なチェロ奏者と共演することが出来ました!

・・・私の楽器スタンドが(笑)

私のいるところでは何年かおきに某キネンオケでも有名なあの先生が若手を連れてお忍び演奏旅行をします。どのくらいお忍びかというと・・・

・事前告知はほとんどなし。だから演奏会は会場の近辺から口伝え。
・会場はほとんどホールは使わない。学校の体育館やお寺、公園など。
・しかも街の中心などは避ける
・おまけに学校や施設で非公開なんてのもある。

で、私は以前幸運にもこの演奏を聞くことができたんですが、そのときもかなり山の中の学校の体育館でした。

今回、再び情報をいただいた上に、ツアーメンバーのために楽器スタンドを貸すことになりました。

それを確かめるべく、お盆後半のある日、高速と国道を乗り継ぎ県北の山の上にある県の児童施設へ。

そこには、あの指揮者の先生に加え、お友達のチェリストが・・・。

で、演奏したのは、
・サンサ-ンスのVc協奏曲
・チャイコフスキーの主題による変奏曲(弦楽のみ)※指揮者はチェリストの先生

・・・こどもいっぱいいるのにむちゃくちゃ硬派な1時間。でも結構こども聴いていたな・・・。

そして、なによりもスリリングだったのは、演奏ももう少しで終わろうとしたその時!
・・・会場の体育館が揺れはじめた・・・
そう、先日の宮城県沖の地震がコンサートを襲いました!

・・・しかし、お客さんも演奏者も誰も逃げず・・・。演奏も止まらずに無事終了しました。
逃げなかった観客の私たちはチェリストの先生に褒められました。

至福のひとときのあとに私を待っていたのは、過酷な現実でした。
実はこの日の午後、親が私のいる所に来る予定で新幹線に乗っていたのです・・・。
・・・新幹線は仙台の前で動かなくなり、私はその会場から家に戻り、自宅の被害状況(何もなかったけど)を確認し、仙台へ向かいました。
久しぶりに一日500km以上走りました。
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by tandonut | 2005-08-18 23:07 | オーボエ
今日から短い夏休み。
張り切って掃除でも・・・と思いましたが、朝からバタバタして(この件は後で書きます)、その後はだら~んとしてしまい、気がついたら夕方。

晩ご飯+晩酌の前に、書いておきますね。

今週の火曜から木曜まで、わくわくミュージックフェスティバルに参加してきました。

この催しは、東京から夏合宿にくる市民オケの発表会に、地元の中高生などがジョイントするという企画で、私はこの催しを仕切るNPOの理事長さんに誘われ、今年で3回目の出場となります。

・・・ただ、私は合宿そのものには参加せず、ホールでの練習+本番でした。ホントは合宿先でのバーベキューくらいには参加したかったけど、その日夜に先約があったので・・・。

さて本題。今回のメインはベト3。オーボエ吹きにとってはいろんな意味でたまらない。しかも、以前お話ししたとおり、私は9月にもベト3を演奏する機会があり、今年はある意味当たり年?
もっとも、今回もその次も、たまらない1stではないので安心なのだが。ただ、今回はこのオケの主要メンバーの一人でもあるオーボエのK先生のソロが聴ける!ということで私は楽しみにしていた。・・・が時間の都合などで今回は1楽章のみ。残念。

その代わりにカルメンの第1組曲では、アラゴネーズやセギデーリャでオーボエソロを堪能させて頂きました。実は、ホール練習初日にK先生が練習に遅れ、その時ちょっぴり代吹きしたんですが、その後で演奏を聴くと自分は細かいニュアンスが勉強不足だな、と痛感させられました。これだけでも勉強になりました。

もう一つ勉強になったのは、このオケに参加していただいた東京交響楽団の方2名の演奏でした。弦楽器は今回比較的大人数ではなかったので、その存在がさらに際立っていました。良い演奏を近いところで見ることができ、感動しました。

・・・まだまだ書きたいことはあるのですが、それは後ほどHPに顛末記書くことにします。
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by tandonut | 2005-08-13 18:59 | オーボエ