遠吠えとオーボエ


by tandonut
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カテゴリ:パリのあんどうなつ( 5 )

エッフェル塔

 記憶の薄れる中、思いだして書いています。
 さて、今日はエッフェル塔の話。

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 若干塔が揺れているように見えますが、それは撮った人(私)の不手際です・・・。
 ところで、写真を見てもわかるとおり、この日は素晴らしく快晴。なかなかこんな日に当たることは少ない、と添乗員も申しておりました(事実、その後は天気がよろしくなかったりもしたので)。
 当然、天気がよい=眺めがよい=お客さん集中、ということで、エレベータに乗るのは時間的に無理でした。悲しきパッケージツアーの宿命・・・。そこで階段(有料)を上がることになるのですが、ここでちょっと考えさせられました。
 うちのツアーの人たちが当然階段のチケット売り場に行くのですが、何かやたら時間がかかる。おかしいなと思ったら、何か聞かれているようなのです。しかも、フランス語ではなく英語で聞かれているようでした。しかし、彼らはフランス語はもちろん英語もダメなので、きちんとした受け答えが出来ないので、余計時間がかかっているようでした。
 で、私は一応英語でお話ししたら、受付のお姉さんはニコッと微笑んでチケットをくれました。フランスの人お店などの人は愛想がないと聞いていました。確かにそう思うこともありました。しかし、この時は結構考えさせられました。というのは、チケット売り場の張り紙に、ある年齢より下(20才くらいだったか)は割引があるという内容のものでした。しかも英語表記なので、落ち着いて読めばたぶんわかったはず。つまり、受付で聞かれていたのは、「君たちはこの年齢より若いの?」といった内容だったようです。これにきちんと答えられないため、多くの人たちは割引を受けられる年齢なのに割引なしで買っていたようです。
 フランスでは英語は微妙な状況にあるのですが、それでも私は英語をあちこちで使い、なんとかそれで旅行を乗り切ったのも事実です。パッケージツアーの宿命なのですが、日本人の英語すら出来ない情けなさを感じ、ちょっとある意味悲しい思いをしながら階段を上りました。

 
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by tandonut | 2005-03-21 22:07 | パリのあんどうなつ

見るところが違う

暗い話は置いて、パリの話しを。

翌朝、食べることを唯一の楽しみとする私は、果たしてどこまでコンチネンタル・ブレックファストに耐えられるか、という重大な課題に直面することとなります。

例えそれがコンビニのおにぎりとはいえ、朝はご飯派の私です(笑)。たまにはパンも食しますが、ア○パンマンとは違い、パンでは力が出ません(笑)。

仕事でハワイに行ったときは、いわゆる普通のバイキングでした(というより、場所が場所だけに明らかに日本寄りしすぎではあったが)。

しかし、パンは美味しいので、とにかく量でカバーすることにしました。ただ、「卵はほしいよな」という同僚の声には頷くしかなかったのですが。どうでもいいですが、フランス語で紅茶は「テ」(thè)なんですが、ツアーご一行はもちろん「ザ」飲も~、みたいな感じでした(泣)。

で、ご飯後に行ったのはプランタン。そこの上でファッションショーやるそうで。まあ、日本人向けみたいですが。テーブルの上にプログラムがあるのですが、日本語の解説はありません。昔少しだけフランス語をかじった私は、なんとなくはわかりましたが。ただ、ブランドはさっぱりわからない世界でした。

もちろん、モデルさんたちの着ている服も、何が最先端だか理解不可能。まあ、モデルさんだけあって綺麗だなと見ているしかなかったのですが、やがて、あることに気がつきます。・・・なんとなくみんなの視線が一定しているような・・・。
そして、その先のモデルさんを見て、了解しました。彼女たちは基本的に上は下着を着けていないので、服によってはそれがわかっちゃうんですよね。で、それがわからない服の時は視線泳ぎ気味なのが、わかる服だととたんに視線が一定するという(笑)。そっちの方が面白かったり。

プランタンをホントは探検したかったのですが、同僚も一緒なので、我慢。

ちょっとだけ、地下にあるモノプリというスーパーに行ったのですが、ここで食品とか見た方が面白かったです。シャンゼリゼでも行ったので、続きはその話の時にでも。
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by tandonut | 2005-03-12 22:01 | パリのあんどうなつ

意外と窮屈・・・。

飛行機でシャルル・ド・ゴール空港に着いてからの話。
空港に着いてから、すぐ添乗員から、もうスリとかひったくりがいっぱいいるから気をつけて!
と言われる。仕事上は自分の荷物はもちろん心配するが、まわりにも目を配る。
バスにのるエレベーター前で、いかにもあやしいおじさん発見!みんな日本語で「ぜったい怪しいよね」とかいいつつなんとかバスに乗る。

ヨーロッパだから、いろんなものがゆったりしている、と思っていた私。飛行機着陸時に広々とした空港の敷地を見てさすがと思った私。しかし、空港の建物は意外にコンパクト?な感じ。

で、市内へ向けて乗ったバスも、意外と狭い。まあ、観光用だからかね。できるだけ詰め込むんだよねきっと・・・とか納得させる。

しかし、全般的に車は乱暴だよね。運転も。駐車も。まだ日本の方がマシかも。

ホテルについて早速夕食。しかし、2回目からの機内食からはそんなに時間は経っていないうえ、ホテルのレストランでだされたテリーヌ(でいいのかな)にみんな早くもとまどい気味。ちなみに、行くときには、食事は合わないよ・・・といわれ、添乗員さんもだいぶ良くなったといっていた食事ですが、全食を通して、私は何の問題もありませんでした。味覚が鈍いのか、欧米向けの舌なのか・・・。
とどめのデザートでみんな終了・・・。甘ったるいという表現がピッタリ、おまけにでかい・・・。
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食後はもうお休み・・・なんですが、言われていたとおりベッドは狭い・・・。
一緒に泊まった人はわりと長身なので上がきつく、わたしは横が・・・(笑)。

今回食事をしたレストランでは、半分以上でわたしは身動きとれない状態でした(泣)。
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by tandonut | 2005-03-05 22:11 | パリのあんどうなつ
そもそも、私がパリに行ったのはあくまでも私用ではなく仕事である。
何の仕事で行っているかはこの後の文章から推察可能と思われるので省略する。

で、セントレアが出来ていれば近所の飛行場から乗り継ぎできそうなものの、無理だったので、成田までバス移動、しかも夜行。もちろん寝つけず、瀕死の状態で成田へ。
ちなみに、私の実家から成田は約1時間(高速は使うけど)。その○倍も時間と体力を使うことほど悲しいものはない(もちろん帰りも成田解散は許されず・・・)。

ツアーなので、基本的に自分の手続きに戸惑うことはないのだが、その他大勢の私より不慣れな人の対応に追われる。

そんな中、朝から強烈なものを・・・。

スーツケースを預けた後のこと、私のそばにいた外国人(肌の色的には白め)のお姉さん。
荷物の関係か、いきなりしゃがみ込んだ。
その背中をふと目にした私は、見てはいかんものを・・・。お姉さん、いわゆるヒップハングのジーンズなんですが、思い切りしゃがんだので思い切り下着を通りこして、割れ目の上の方が・・・(以下略)。
眠い目が冴えましたよ、そりゃ(笑)。都会ならいざ知らず、田舎では見ませんからね。横にいた女の子と一緒に、「朝からいいもん見ましたね(^^)」という感じで。

飛行機は、体格の良すぎる私にはかなりきつい。おまけに13時間。当然寝付けない。映画は観るのだけど、ここで取り出したるはipod。役に立ちましたね。とりあえず身動きとれない事以外はなんとかなりました。
エコノミー症候群にもなんとかならずに済んだ。残念なことは、お酒が飲めなかったこと。仕事であるからという理由がひとつと、以前ハワイにいったときは仕事にもかかわらず飲んだため自爆した(もどした)ことを反省する意味を含めて、涙をのんでました(帰りも)。
お酒が強くなりたいと願うのでした。

当然ですが、お姉さんの写真はありません(笑)。
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by tandonut | 2005-03-01 21:16 | パリのあんどうなつ

今更なんですが・・・。

いよいよ3月に入りました。にもかかわらず外は雪・・・。
で、何が今更か。このカテゴリです。3ヶ月以上前のパリ珍道中を今更振り返るから、今更なわけで。
まあ、いずれ記録に残す(HPに残す)のですが、いつ更新すると断言できない以上、手短かな方で。
そんなわけで、何回か書いていくかなと。
注意点があるとすれば、私はパリが初めて、海外は2回目なので、海外ベテランの方から観たらお笑いの内容であることは間違いないと思うので、ああおバカさんねとか思いながら観て頂ければ。
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言わずと知れたシャンゼリゼ。はるか彼方に凱旋門(工事中)。アングル的にはこの後は車に轢かれる宿命・・・。
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by tandonut | 2005-03-01 20:57 | パリのあんどうなつ