遠吠えとオーボエ


by tandonut
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昨日演奏会に行ってきました。

前半はモーツァルトの小品2つとライヒャ、後半はイベール、ミヨー、モーツァルトのセレナード、そしてアンコ-ル。

まず、会場的にはお客様が・・・。地域の宿命もありますが、もっと木管5重奏の良さを知って欲しい(でも、プログラム的には地味だったかも)。

諸事情で2曲目のモーツァルトから。高い技術とアンサンブルを感じますが、やっぱり地味な感じがしたかな。ライヒャは楽章ごとに拍手が・・・。はじめて聴く人には全部終わりに聞こえるからね。仕方ないか。

休憩後のイベールは期待していました。が、第1楽章、オーボエの軽快なメロディーに異変が!あの難しい(と思う)パッセージをいとも軽やかに吹いた、と思ったら、ミスしていました。その後のリカバリも秒速なので、吹いたことのない人にはわからないのですが。まあ、聴いたところではこの後すぐに移動を控えていたようだし、お客様の少なさに切れちゃいましたかね。

その後のミヨーが、個人的には一番のベスト演奏だったと思います。7曲をほぼメドレー状態で(きっと拍手を曲間でもらいたくなかったからかなと思ったのは私だけ?)演奏、緊張感もあって、終曲のあたりには感動でブルっていました。

セレナードは、8重奏とか、オーボエ+弦楽4重奏知っている人には、やっぱりそっちの方がいいかなあ、とか思ったり。でも聴くと吹きたくなるんですね。

で、この演奏会を招待券で聴けた私は幸せ者でした。
願わくば、木管5重奏の楽しさ(それこそチラシには「まるでオーケストラ・サウンド」なんて書いているけれど、5人とは思えない響きの厚さはさすがでした)、良さをもっと多くの人が楽しんで欲しい。そう思って帰途につきました。
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by tandonut | 2004-06-27 21:12 | オーボエ

今日中に・・・。

訪問者が1000人突破の模様です。
・・・しかし、そのうちの3割くらいが自分のカウントなのではなかろうか・・・。
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by tandonut | 2004-06-04 11:24 | 遠吠え