遠吠えとオーボエ


by tandonut
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今日は時間があるので(出張で,お泊り,後は寝るだけ),続けて投稿.

表題を日本語にすれば,ご存知「新世界」.

新世界といえば,オーボエ吹きには当然のごとく,あの有名なEHソロ(遠き~山に~日は落ちて~)

もちろん好きなんですが,この曲はEHソロ以外にも,たまらないメロディーがいっぱい.
特にFLととの絡みは甘く切ないので好き.

また、EHソロ前後のコラールぽい所de,オーボエだけが音が変わる部分に何故かひかれるのです.

新世界は市民オケに初めて入った時に演奏したきり.また、演奏できればと思う今日この頃.
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by tandonut | 2004-10-28 20:59 | オーボエ

夜回り先生

昨日、TVでやっていました。横浜の夜間高校の水谷先生のドラマ。

これ、本で読んでましたが、寺尾聡はまっていましたね。

12月に地元に講演に来るとの事で,楽しみにしているのですが,出張が重なりそう.聞きたいけど...

「いいんだよ.昨日までのことはいいんだよ」という言葉,すごく重く感じました.

そんな人物になりたいと思うのです.
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by tandonut | 2004-10-28 20:49 | 遠吠え

眠れない夜には・・・。

いつもなら間違いなく寝ているこの時間。
起きています。病み上がりから復活して、いつも以上に体も心も使った後なのに。
眠れません。

地震のせいかな。
といっても、私のいるところは被害がありませんでした。

大きな地震の続いているところにいる人を心配したら、眠れなくなったから?
あるいは、自分も人生の終わりが来るのか、なんて不覚にも意識しはじめたから?

人の心配もあり、自分の心配もあり、眠れません。


今欲しいもの。

「暖かいMILKをくれた笑顔」

ライフログに加えた槇原の「MILK」みたいなMILKか、それともそれをくれる笑顔か。


でも、地震の恐怖におびえる人々に較べたら、自分の悩みなんてちっぽけだよね。
地震におびえる人々の心に「暖かいMILK」を。
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by tandonut | 2004-10-24 01:41 | 遠吠え

大序曲「1812年」

 この曲は、先日うちの学校のバンドで演奏した曲です。
私はこの曲をオケでも、吹奏楽でも演奏しています。
 オーボエ吹き的には、実はあまり好まれない曲では、と思います。ソロもそんなにかっこいいわけではないし。何より疲れる(T_T)

で、コーラングレパートは比較的美味しい。オーボエほど難しくないし、中間部にフルートとユニゾンの美味しいメロディーがある。

そんな私はこの曲が結構好き。ただし、私はアングレ吹いている方が多いので、ぜひオーボエで吹きたいと思うのです。それは、中間部で、前出のアングレとフルートとユニゾンで吹くところの前にある、フルートとのユニゾン。2ndはオクターブ下なんだけど。ここ、本当にフルートとあうと、まさに天国状態。音が溶け合って、えもいわれぬ響きになる。

確か、オケではその部分はいくらか減るんじゃなかったかな。コード進行みたいな伴奏があったような。アングレはそんな感じだったはず。

皆さん知っての通り、題材は重いし、終わりも違う意味で重いんだけど、その前に現れるきれいな音楽をぜひ楽しんで欲しいわけです。
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by tandonut | 2004-10-20 00:59 | オーボエ

たこやき

私が昔から自称常連として通っていた、たこ焼き屋さん・・・NTTの隣にあるがゆえに「Nタコ」と言われているお店のたこ焼きです。

実は、ここ1~2年は仕事が忙しく、かつそのお店は夕方で店じまいするので、食べに行くこともできずの日々でした。

今年の春、たまたま休日に店の前を通りかかったら、なんと営業している(通常は休日は休むお店なので)。で、思わず入った瞬間・・・カウンターの前には見知らぬ若い夫婦が・・・。
機械も新しいのに変わってる・・・。とりあえず注文して買いましたが、昔の面影ない、べつのものでした。

そうしているうちに、いつしかお店そのものが開いていない状態となり、もうあのたこ焼きは食べられないのか・・・と思っていました。

おととい、何気なく店の前を通ると・・・! お店が開いている! 迷わずお店にはいると、そこには懐かしいおばちゃんの顔がありました。何でも、若い夫婦にお店を貸し、焼き方から何から教えたのに、焼き方は変えるし機械も勝手に換えてしまったとのこと。お店のカウンターの向かいには、いつもの機械(2代目ですが)あり、いつものたこ焼きがありました。
ちょうど今週、お店を再開したとのこと。a0004386_8555122.jpg

私の他には常連のおばちゃんが一人、そして、噂を聞きつけてまた常連のおばちゃんが。
この会話に混ざったりするのがなんとも面白いわけです。

しかし、久しぶりにあったたこ焼きのおばちゃんは少し小さくなった気がします。また、私の話の時に、耳に手をやる仕草を見て、年月の経ったことを実感するのでした。
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by tandonut | 2004-10-11 08:56 | 遠吠え

タイトルはStingの曲"Englishman in New York"から。
この曲はある意味私のテーマソングみたいなもんです。

「みんなが何と言おうと、あなたは自分を見失っちゃあいけないよ」

みたいなことを言っているこの歌は、「NYの英国人」みたいな自分の環境を(ってそんな都会には今いないけど)支える歌なんですね。

いぜん、HPにこの歌で文章書いて、3年過ぎた。
何も変わっておらん。自分が。まあ、変わりようもないのかも。同じようなことを考えて、対して先へは進んでいない。

でも、この歌が最近頭に鳴り響く。理由はわからないが。
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by tandonut | 2004-10-08 23:56 | 遠吠え

SWEET THING

「あれはちょうど 10年前の今頃・・・」ではじまる、鈴木祥子さんの歌。

ライフログに追加するために調べたら、もう13年も前なんですね。

この曲、ある意味「落ちた」ときに聴きます。普通、元気いっぱいの応援歌っぽいのとか、ギターかき鳴らし状態の曲なんかで脱出を図るのですが。そういうときは、結構単純な落ち込みで済む場合。

これを聴くとき、たいていはゆっくりと深く「落ちて」いってる時で、そこからゆっくり上がっていくときに聴くもの。最初の低いメロディが、"SWEET THING・・・"の歌詞から高く、切なく絞るように変わるとき、ゆっくり前を向いて歩きはじめる、という感じ。

で、なんでそういう話になったかというと、なぜかこの曲が頭に浮かんだから。
ということは、ゆっくり落ちてきているんだな・・・。

でも、明日からはまたゆっくり歩いていかなくては。
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by tandonut | 2004-10-03 22:43 | 遠吠え