遠吠えとオーボエ


by tandonut
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11月も、結局書きそびれてきました・・・。あと2日を残して私は異国へ旅立ちます(あくまでも仕事ですから)。

なので、これが今月最後の書き込み。

タイトルは、なんじゃ?

そうです、今日の演奏会本番はこれ。

シュトラウス作曲の喜歌劇「こうもり」全3幕です。
18:00開演、終演21:30、休憩は15分の超大物。

しかし、私の頂点は序曲でピーク、あとは所々に目立つところでは志気があがるものの・・・。
という感じで、凡ミス連発。私だけではなく、他のパートでもありましたが。
もっとも、歌とあわせたのも3回ですし。何より、オケ単体以上にアクシデントがつきもの。
歌が早くなったり遅くなったり、台詞のタイミングがずれたり・・・。て書くと歌が悪いみたいですが、さにあらず。こちらは何が起きているか全くわからないオケピの中。指揮者が頼りなのですが、オケも常設ではない連合軍なので、しどろもどろも発生。

明日からの旅立ちなので、打ち上げには参加しなかったのですが、どうなっているかな・・・。

序曲のソロは、70点。音切れたし。とにかく、どんな状態だろうと集中力と、やっぱりさらわないといかんということ、連合オケでも積極的に声出していこうぜ(つまりダメ出し合い)必要なのを痛感。

では、明日から楽しくあくまでも仕事でパリへ行ってきます。
12月のここはパリの珍道中で埋まることでしょう。
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by tandonut | 2004-11-27 23:16 | オーボエ

Right here waiting

タイトルは今気に入っているアルバムの1曲から。
THE HITS~CORNERSTONES 3~

原曲はリチャード・マークスという人が歌っています。で、原曲は記憶にないのですが(笑)、竹善バージョンはなかなか。
TOKUさんがTp(Cor?それともFHかな?)で歌に絡むんだけど、これが甘くてかっこいい。

歌のサビが、
Wherever you go
Whatever you do
I will be right here waiting for you


どこへいっても、何をしていても、僕はそばにいて君を待ってるよ、みたいな歌です。
日本語にするとかなり赤面ですね。このあとさらに、

Whatever it takes
Or how my heart breaks
I will be right here waiting for you


どんなものを手に入れても、どんなに想いが通じなくとも・・・。 と続くわけです。

いいですね。こんなことが言える大人になりたいもんです。

今なんとなくこんな心境。
you=特定の誰か、というよりは、you=自分の行く先、というか運命というか、みたいなものかな。
ただ(慌てず)、時を待つ、みたいな。

まわりと自分に、ひたすらウソをついていたりする今日この頃なので、そんなことを思ったりするわけです。そろそろ楽器を思い切り吹きたいですね。明日は練習ですけど、早めに行って、何か吹こうかな。
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by tandonut | 2004-11-05 23:25 | 遠吠え

吹奏楽の旅

吹奏楽

所さんの番組観ました。

実は、青森山田高校の全国行きを逃した会場に私おりましたので・・・。
あの時は、TVが来ているのは知っていましたので、所さんのでやるのはわかっていましたが、まさかあんな形になっているとは・・・。

そしてスタジオまで呼んじゃうし。高校にとってはいいPRですね。

・・・あれを観て、吹奏楽やってみよう!とか思ってくれるといいというのは関係者の共通の願い。映画「スイング・ガールズ」もはやっていることだし、これも追い風になるかな?

淀川工業は、いつ観てもいいですね。関西弁にもやられるけど。初心者をあそこまで上手くさせるというのか、まとめるというのか、今年1回生で聴きましたけどすごいよな~としか言えない。
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by tandonut | 2004-11-03 21:52 | 遠吠え