遠吠えとオーボエ


by tandonut
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<   2005年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

終わりは始まり。その2

そうそう。書くの忘れてしまいました。

リンク先のブログが一つ終わってしまうそうです。また、たまに見ていたブログも今日が最終回というのもありました。

このブログも含めて、HPやら掲示板やらいつまで続くのかなと思いながら年数が経過していきます。仕事が一段落したら、HPも掲示板も手直ししよう・・・。
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by tandonut | 2005-03-31 23:08 | 遠吠え

終わりは始まり。

今日は年度末の日です。
だから、ブログの更新にもそれを匂わせるタイトルが多いです(これもその一つ)。
でも、同時に今日は、新しい準備が進んでいて、それが明日一斉に花開く前の緊張感を伴った日でもあるんですよね。

明日から私も新しい年度に突入なので、この1週間ひたすら新しい年度の準備に費やしていました。とはいえ、年度の処理の終わっていないものもたくさん残したまま。

まあ、仕事に限らず、個人的にも年度末の区切りをつけたいことがたくさんあるけれど、それらは結局区切りをつけられないまま新年度に突入です。

明日から四月なのに、仕事帰りに外に出たら雪が少しちらついていました。気持も含めて春はまだ先のまま、あと少しで4月・・・。
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by tandonut | 2005-03-31 23:04 | 遠吠え

もう一度住んでみたい街

住んでみたい憧れの街は?からトラックバック。

先に思いついたのが、もう一度住んでみたい街。
生まれてから今までに、通算11の街に住んできました。これを単純にベスト10にして考えてみようと。

10位・・・北海道のK市と埼玉県のS市(昔はO市だった)が同点。理由は、単純に記憶がないだけ(笑)
9位・・・埼玉県H市。私はそこで後頭部を切って悲惨な思い出があるので。
8位・・・神奈川県のA市。飛行機の騒音が・・・。
7位・・・大学1年から3年まで住んでいた東北のK市。大きな街だったけどあまり好きではなかったと思う。
6位・・・今住んでいる所。自然豊かだけど何もないかな。
5位・・・埼玉県のK市。思い出はいっぱいだけど、空っ風は辛かった(笑)。
4位・・・大学4年の時だけ住んでいた東北のF市。適度にモノがあって、自然もある。温泉もある。
3位・・・東京都S区K坂。よくこんな所に住んでいたなと思うけど。思い切り都心なのに、そう感じさせないものがあったと思う。もっとも、幼少の頃だったからそう思うのかな。
2位・・・初めて仕事で飛ばされた、本州ではもっとも西にある県のS市(私がいたときはT市で、昨年合併した)。
その街自体は工業地帯でもあるので、きれいな街とは言えない気もする。でも、海が近く、山も近いし、良いところではないか?
で、1位はというと・・・。

1位・・・今いるところから北にあるM市。中学・高校と過ごしたこの街は、あの頃と変わった部分も多いけど、自然豊かでありながらモノもある。4位の街と同じ雰囲気がするがこちらのほうが落ち着くかも。冬少し寒いけど。
市内中心部の川(具体的には市役所の裏)とかで、水遊びできるところなんてあまりないですよね。そういう自然環境と、それができる雰囲気を持ったところがいいのかも。

そういえば、ここに来るときも、M市に住めないかな・・・とか思ったっけ。
今でもなぜかあこがれです。
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by tandonut | 2005-03-29 22:39 | 遠吠え

seasons of change

 スキンを変えてみました。しかしながら、外は強い風と雪・・・。
 今、年度末の整理と新年度の準備に追われています。まわりでは、「春休み」をとっている人もちらほら。・・・あきらめてますけどね。休んでもすることもないし。
 今日は、机の上を整理するファイルボックスを買ってきました。最初の職場で使ってから、もっぱら整理方法はこれ。今の職場でもこれ使っている人は少ないみたい。今まではコ○ヨさんの事務的なデザインばかりでしたが、今回は、明るい水色、紺色、そして淡いストライプのものを買ってきました。全部で6つ。使うかなあ・・・。

 写真あればいいんですが、まだ組み立てずに車に入れたままなので・・・。そうそう、ついでにプリン○ルスのキャラクターの小さなサイズのファイルボックスも買いました・・・職場で使って良いのかなあ?

 
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by tandonut | 2005-03-29 22:06 | 遠吠え

歓送の歌

今日は職場の送別会でした。
といっても、今日送られる人は、私が前にいたセクションで一緒だった人。年齢はかなり上なのですが、キャリアアップのため職場を離れる決意をしたそうです。

2年前まで同じ職場にいて、自分の限界を感じ、今のセクションに異動した私。
今日の送別会では、かっていたセクションが大変になっていることを聞かされ、その他の理由も聞き胸が痛みました。

そんな私が、帰り道に思い出したのは、タイトルにある歌のフレーズ。

若いからじゃなくて 夢にいどむことで
僕達に別れはないという 心通えば


古い歌ですが、気に入っています。
あともう一つ、新しい歌ですが、

それぞれの道へ 進む君へ どれほどの意思で崩せよ壁

あなたは壁を崩して前に進んでいこうとしてます。
私もまた新たな壁を目の前に、あなたに負けぬよう壁を崩していきます。

お疲れ様でした。
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by tandonut | 2005-03-23 22:14 | 遠吠え

エッフェル塔

 記憶の薄れる中、思いだして書いています。
 さて、今日はエッフェル塔の話。

a0004386_21461448.jpg

 若干塔が揺れているように見えますが、それは撮った人(私)の不手際です・・・。
 ところで、写真を見てもわかるとおり、この日は素晴らしく快晴。なかなかこんな日に当たることは少ない、と添乗員も申しておりました(事実、その後は天気がよろしくなかったりもしたので)。
 当然、天気がよい=眺めがよい=お客さん集中、ということで、エレベータに乗るのは時間的に無理でした。悲しきパッケージツアーの宿命・・・。そこで階段(有料)を上がることになるのですが、ここでちょっと考えさせられました。
 うちのツアーの人たちが当然階段のチケット売り場に行くのですが、何かやたら時間がかかる。おかしいなと思ったら、何か聞かれているようなのです。しかも、フランス語ではなく英語で聞かれているようでした。しかし、彼らはフランス語はもちろん英語もダメなので、きちんとした受け答えが出来ないので、余計時間がかかっているようでした。
 で、私は一応英語でお話ししたら、受付のお姉さんはニコッと微笑んでチケットをくれました。フランスの人お店などの人は愛想がないと聞いていました。確かにそう思うこともありました。しかし、この時は結構考えさせられました。というのは、チケット売り場の張り紙に、ある年齢より下(20才くらいだったか)は割引があるという内容のものでした。しかも英語表記なので、落ち着いて読めばたぶんわかったはず。つまり、受付で聞かれていたのは、「君たちはこの年齢より若いの?」といった内容だったようです。これにきちんと答えられないため、多くの人たちは割引を受けられる年齢なのに割引なしで買っていたようです。
 フランスでは英語は微妙な状況にあるのですが、それでも私は英語をあちこちで使い、なんとかそれで旅行を乗り切ったのも事実です。パッケージツアーの宿命なのですが、日本人の英語すら出来ない情けなさを感じ、ちょっとある意味悲しい思いをしながら階段を上りました。

 
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by tandonut | 2005-03-21 22:07 | パリのあんどうなつ
 昨日は地元のホールの一室で練習。ここはガラス張りなので、外から何をやっているかはわかるのですが、防音のため音は聞こえてきません。ある意味さらしもの状態(笑)。

 5月の演奏会の曲目の一つに「くるみ割り人形」があります。この曲、演奏会のアンコールなどで花のワルツは何度も演奏しているのですが、組曲は初めて。アングレも結構美味しいところはありますが、やはり好きなのは花のワルツのオーボエ。

 でも、冒頭のメロディーはやや苦手。あまりうまく聞かせられないです。好きなのは中間部にでてくるフルートとのメロディー。これ、きれいに決まるとものすごくかっこいいと思います。オーボエ的にはすごくいい音域で吹けるので、練習で気分を乗せたいときや、リードの状態をみるときにも吹いたりします。

 ただ、この曲そのあとにオーボエ的にはいやな部分が・・・。メロディーとのかけあいで、3拍目の裏で入る部分がけっこう難しい。2人だとさらにあわない。おまけに、そこで結構難しい運指が出てきて・・・未だに成功していないです(泣)。

 この演奏会ではディズニーの曲も取り上げますが、それは次の機会にでも。
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by tandonut | 2005-03-21 21:44 | オーボエ

見るところが違う

暗い話は置いて、パリの話しを。

翌朝、食べることを唯一の楽しみとする私は、果たしてどこまでコンチネンタル・ブレックファストに耐えられるか、という重大な課題に直面することとなります。

例えそれがコンビニのおにぎりとはいえ、朝はご飯派の私です(笑)。たまにはパンも食しますが、ア○パンマンとは違い、パンでは力が出ません(笑)。

仕事でハワイに行ったときは、いわゆる普通のバイキングでした(というより、場所が場所だけに明らかに日本寄りしすぎではあったが)。

しかし、パンは美味しいので、とにかく量でカバーすることにしました。ただ、「卵はほしいよな」という同僚の声には頷くしかなかったのですが。どうでもいいですが、フランス語で紅茶は「テ」(thè)なんですが、ツアーご一行はもちろん「ザ」飲も~、みたいな感じでした(泣)。

で、ご飯後に行ったのはプランタン。そこの上でファッションショーやるそうで。まあ、日本人向けみたいですが。テーブルの上にプログラムがあるのですが、日本語の解説はありません。昔少しだけフランス語をかじった私は、なんとなくはわかりましたが。ただ、ブランドはさっぱりわからない世界でした。

もちろん、モデルさんたちの着ている服も、何が最先端だか理解不可能。まあ、モデルさんだけあって綺麗だなと見ているしかなかったのですが、やがて、あることに気がつきます。・・・なんとなくみんなの視線が一定しているような・・・。
そして、その先のモデルさんを見て、了解しました。彼女たちは基本的に上は下着を着けていないので、服によってはそれがわかっちゃうんですよね。で、それがわからない服の時は視線泳ぎ気味なのが、わかる服だととたんに視線が一定するという(笑)。そっちの方が面白かったり。

プランタンをホントは探検したかったのですが、同僚も一緒なので、我慢。

ちょっとだけ、地下にあるモノプリというスーパーに行ったのですが、ここで食品とか見た方が面白かったです。シャンゼリゼでも行ったので、続きはその話の時にでも。
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by tandonut | 2005-03-12 22:01 | パリのあんどうなつ

賭けの結果

結論は失敗でした。だからといってすぐに職を失うとかはないみたいです。まあ、これで私を敵扱いする人が増えたでしょうかね。要するに、仕事に対して明らかにきちんとした対応が出来ない状況に切れて、職を賭けて上司に直談判した、とでも思って下さい。

まあ、予想がついてはいたのですが。
相手からは謝罪があったり、説得があったりでしたが、一番欲しいものは出てきませんでした。
この仕事を具体的に変えていくために何をどうするのか、ということも、指摘した書類も何も出てきませんでした。

まあ、あれでは今までときっと何も変わらないと思います。
もちろん、自分が変えなくてはいけない、変わらなくてはいけないという認識を新たに出来たという収穫がありましたが。

今日たまたま行った病院で、後輩の父親に会いました。後輩は地元を離れてからは全く連絡もない状態。そのオヤジさんから、私が思っていたことをそっくりそのまま話されてしまいました。
そのオヤジさんは、「あんたが変えないとだめだよ」と激励してくれました。いつも毒舌なオヤジさんですが、少し助けられた気がします。
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by tandonut | 2005-03-12 21:39 | 遠吠え

賭け

明日ちょっとした賭けに出ます。お金はかけませんが、人生は賭けるかも(結局それはお金賭けるのと同じか)。
いい賭けだと良いのですが、残念ながらそうではないです。

さっき、自分の気持ちをまとめました。
話しでは、きちんと伝わらないと思うので。って、文章でもダメなくせに。

落ち着きましたけど、いざ眠りにつくときは、きっと眠れないんだろうな。

賭けに失敗したら、このブログどころではないので、なんとか負けないことを祈って・・・。

数少ない読者の皆様、応援をよろしくお願いしますね。
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by tandonut | 2005-03-10 23:34 | 遠吠え